協会のあらまし

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ごあいさつ
一般社団法人日本ボイラ整備据付協会
会長 石澤文博
当協会は1983年(昭和58年)12月に社団法人日本ボイラ整備据付協会として、全国的組織体として発足致 しました。
2013年(平成25年)4月に現在の一般社団法人日本ボイラ整備据付協会に移行し現在に至っております。
ボイラー整備士、ボイラー据付け作業の指揮者の資質の向上、労働災害の防止、業界の発展に寄与することを目的に会員の皆様のご要望にお応えできる様な技術に関する調査、研究、研修会、整備基準の普及維持、情報等の収集と提供等を会員の皆様を始め関係各位のご理解とご協力得ながら進めていく所存です。
また、ボイラー業界の火を消さないために、4年前より全国の業界若手経営者の育成にも力を注いでいます。
今後とも従来と変わらぬご支援とご指導をよろしくお願いいたします。
協会のあらまし
1968年(昭和43年)
「日本ボイラ整備士協会」として発足。ボイラー整備業、据付事業の社会的な認識と発展、それに従事するボイラー整備士の資質と責任感の向上、またボイラー及び圧力容器の災害防止と労働者の福祉増進を目的に全国に対し会員の増強に努める。
1983年(昭和58年)
労働大臣から社団法人の許可が認められ、「社団法人 日本ボイラ整備据付協会」が正式に発足。
1985年(昭和60年)
ボイラー整備認定事業場の審査を始める。
1986年(昭和61年)
ボイラー整備士受験準備講習会を開始。
会員数が正会員1,109社と賛助会員28社の合計1,137社の団体となる。
ボイラー整備据付認定事業場として419社に認定証を交付した。
1999年(平成11年)
日本ボイラー・圧力容器工業組合の事務局も併設される。
2003年(平成15年)
創立20周年記念大会(第1回全国ボイラ整備据付大会)を静岡県熱海市で開催。
2005年(平成17年)
第2回全国ボイラ整備据付大会を愛知県名古屋市で開催。
2006年(平成18年)
労働安全衛生法が一部改正され「ボイラー据付作業責任者」制度が廃止され新たに「ボイラー据付作業指揮者」が
作業指揮者を執ることになる。
2008年(平成20年)
創立25周年記念大会(第2回全国ボイラ整備据付大会)を東京で開催。
2013年(平成25年)
4月1日付で「一般社団法人」に移行。
業界の後継者育成と発掘を目的として、現在活動中の「NBSS青経会」結成のきっかけとなった全国若手交流会を
東京で開催。
創立30周年記念大会を静岡県熱海市で開催。
2014年(平成26年)
ボイラー業界の若手発掘と後継者育成を目的とした第1回 NBSS青経会が東京で開催され、以降、年3回の活動を継続中。
歴代会長
敬称略
初代 斎藤 邦吉(元、衆議院議員) 1983年から10年
2代 山口 敏夫(元、衆議院議員) 1993年から3年
3代 野原 石松(元、厚生労働省) 1996年から6年
4代 小笠原 雅明(愛知・株式会社小笠原製作所) 2002年から2年
5代 内田 劔之助(愛知・東邦動力工業株式会社) 2004年から6年
6代 梅田 曻一(東京・ヒロセテン株式会社) 2010年から8年
7代 石澤 文博(東京・有限会社石沢工業所) 2018年より現在
〒101-0025
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